ISO9001は品質管理及び品質保証のための国際標準モデルとしてISO(国際標準化機構)によって1987年に制定されました。日本では1991年にJISとして制定されて以来、その普及は目覚ましく、企業活動に大きな影響を与えています。
ISOでは、5年ごとに規格の見直しを行うことになっており、1994年に第2版「品質システム」のタイトルで改訂が行われました。
2000年には大幅な改訂が行われ、第3版「品質マネジメントシステム」となりました。
ISO9001を通して、顧客満足の提供、改善活動の継続を実施することにより、社会的信用の維持と共に競争力の向上が図られ、企業の発展が約束されます。
